アクシデント発生で御座峰断念!!
8月27日、春日の笹又から伊吹の北尾根ルート、御座峰を目標に歩いてきました。
が、最初に結果報告。
御座峰まで、行けませんでした。というより行きませんでした。
一つには、アクシデントが発生したため。
リュックのひもが切れました。最悪!!
顔が青さめました。どうしたらいいんだ!?
多分、後30分程で到達というところだったと思う。
ひもの幅の半分が既に切れていたのだが、まさか今日切れるとは。
昼近くでもあったので、この時点で休憩する。
荷物を置いて帰ろうかとも思いましたが、ここは冷静沈着に、
予備に細いひもを持ち合わせていたことを想い出し、それで応急的にしのぐ。
ただし、北に見える峰まで歩く気力をいっぺんに失せました。
残念!!
行程タイム
06時50分 : 自宅出発
07時50分 : 笹又登山口着
08時00 : 御座峰に向けて出発
09時00 : 農道終点付近の登山口着
09時40分 : 炭焼き小屋跡着、小休止
10時20分 : ドライブウェー直下着
10時40分 : 山頂ー国見峠分岐点着
11時00分 : 静馬ヶ原着
11時40分頃、リュックの右紐切れる
11時50分 : 休憩
12時10分、御座峰行き断念、ここより引き返し
13時40分 : 分岐点着
15時30分 : さざれ石公園着、休憩
16時00分 : 登山口へ無事着
行程簡易マップ、時間は行きの時間


画像は、カシミール3Dを利用し作成しました
簡単な山行録
6時50分、自宅出発
ほぼ、1時間でさざれ石公園の笹又登山口到着。
8時、登山靴に履き替えいざ出発。
と、さざれ石公園の管理人のおばさんに声を掛けてもらう。
「登るんかね」
「はい、御座峰まで」
「ご苦労さん、伊吹は、天気が変わりやすいで気をつけやあね」
「はい、行ってきます」
登山口横の急斜面の茶畑

9時ごろ、農道終点の駐車場登山口に着く。
駐車場を見ると、3台ほど止めている。さすがに、こんな暑い日に登るハイカーは少ない。
40分ほどで、炭焼き小屋跡。ここで一服。と、ひとりのハイカーに追い抜かれて行っちゃった。
出発から2時間20分、10時20分前後に、ドライブウェー直下にたどり着く。

ここからドライブウェー直下の北斜面を歩く。
なぜか、先程のハイカーの人は、ドライブコースに登っていってしまった。
北斜面に沿って、北からの涼しい風が吹いてくる。
サラシナショウマ、コオニユリ、ツリガネニンジン、そしてトリカブト、、、などなど。
ゆっくり花を見ながら、デジカメで撮りながら、
10時40分前後に伊吹、北尾根への分岐点の鞍部に着。

ドライブコースは、相も変わらず大渋滞気味。

さあ、まずは静馬ヶ原目指して北尾根ルート方面へ向かう。
11時、静馬ヶ原着。
北尾根一望。幾つものコブがあり、はたして歩けるのかな、なんて不安が、、、、、、、
静馬ヶ原から見る北尾根の山並

水分補給後、最終地点目指しいざ出発。
ここまでの登山道もそうであったが、ここからの登山道もきれいに下草が刈ってある。
ただし、残すべき山野草は切らずに残しておくところが職人技のような。
アザミ、サラシナショウマ、キンミズヒキなど沢山登山道脇に咲いている。
これらの花をゆっくり撮影しながら歩いていると、後ろから人の声。それも男女。
なんだか、気になり。追いつかれるのも癪だなあと、撮影よりも歩く方に専念していったところで、アクシデント発生となってしまった。
とりあえず、右側だけが切れたため、なんとか左側を手に持って歩く。だけど、重い。水分補給用のペットボトル4本、あとは、三脚、雨具と軽い軽食。
仕方がない。荷を軽くするために、昼食とするか。
時間も丁度12時に近かった。
狭い登山道で意気消沈しながら休憩していると、後ろからのグループに追い抜かれる。
なんと、平均60は超えていそうな男女7人のシニアーハイカーだった。
「どこまで行くんですか」
「向こうまで」
ん?国見峠?
ただただひたすら目標に向かって歩いていきました。
こちらは、これからどうしていいのか分からないというのに、、、
ふと、細いひもを持っていたことを想い出しそれを右側の肩紐にする。人間、何か食べるとひらめきがある???
これなら行けるかな?
とこちらも休憩もほどほどにして目標に向かって歩きはじめました。
と、なんと歩いて何分もしないうちにやはり狭い登山道の脇に座り込んでおいしい弁当を食べている夫婦づれのハイカーに出会った。
軽く挨拶をし、先に進むと、ひとつの大きなコブが。
そのコブに向かって先程のシニアーハイカー達が登っている。
まともに、南からの太陽を背に浴びながら歩いている。

う!なんともあの光景を見て、引いてしまいました。
こんな中途半端なリュック背負って行くなんて出来ない、、、、
12時10分でした。挫折の時間。
しょげて引き返し、先程の夫婦づれと簡単に言葉を交わす。
「私たちも、ここで引き返します」
御座峰に行ったところで、休憩するような日影場所もなかったはずだよね。ここで休憩し、引き返す方がいいかもしれない、
なんて自分自身に言い聞かせ、またゆっくり花やトンボを撮影しながら降りて行きました。
13時40分、分岐点着。
行きとは違い、こんなに青空が広がっていました。

ただし、北からの涼しい風が吹いているため、止まるとすぐに汗がひいてしまう。
山はもう秋、北西からの風でなびくススキ。

15時30分、無事さざれ石公園に到着。

行きに見送ってくれた管理人のおばさんに会い、よもぎ茶をよばれる。
いっぺんに疲れが飛んじゃった.....
16時、無事到着しました。
全行程8時間の登山でした。
あ、疲れた!!
8月27日、春日の笹又から伊吹の北尾根ルート、御座峰を目標に歩いてきました。
が、最初に結果報告。
御座峰まで、行けませんでした。というより行きませんでした。
一つには、アクシデントが発生したため。
リュックのひもが切れました。最悪!!
顔が青さめました。どうしたらいいんだ!?
多分、後30分程で到達というところだったと思う。
ひもの幅の半分が既に切れていたのだが、まさか今日切れるとは。
昼近くでもあったので、この時点で休憩する。
荷物を置いて帰ろうかとも思いましたが、ここは冷静沈着に、
予備に細いひもを持ち合わせていたことを想い出し、それで応急的にしのぐ。
ただし、北に見える峰まで歩く気力をいっぺんに失せました。
残念!!
行程タイム
06時50分 : 自宅出発
07時50分 : 笹又登山口着
08時00 : 御座峰に向けて出発
09時00 : 農道終点付近の登山口着
09時40分 : 炭焼き小屋跡着、小休止
10時20分 : ドライブウェー直下着
10時40分 : 山頂ー国見峠分岐点着
11時00分 : 静馬ヶ原着
11時40分頃、リュックの右紐切れる
11時50分 : 休憩
12時10分、御座峰行き断念、ここより引き返し
13時40分 : 分岐点着
15時30分 : さざれ石公園着、休憩
16時00分 : 登山口へ無事着
行程簡易マップ、時間は行きの時間


画像は、カシミール3Dを利用し作成しました
簡単な山行録
6時50分、自宅出発
ほぼ、1時間でさざれ石公園の笹又登山口到着。
8時、登山靴に履き替えいざ出発。
と、さざれ石公園の管理人のおばさんに声を掛けてもらう。
「登るんかね」
「はい、御座峰まで」
「ご苦労さん、伊吹は、天気が変わりやすいで気をつけやあね」
「はい、行ってきます」
登山口横の急斜面の茶畑

9時ごろ、農道終点の駐車場登山口に着く。
駐車場を見ると、3台ほど止めている。さすがに、こんな暑い日に登るハイカーは少ない。
40分ほどで、炭焼き小屋跡。ここで一服。と、ひとりのハイカーに追い抜かれて行っちゃった。
出発から2時間20分、10時20分前後に、ドライブウェー直下にたどり着く。

ここからドライブウェー直下の北斜面を歩く。
なぜか、先程のハイカーの人は、ドライブコースに登っていってしまった。
北斜面に沿って、北からの涼しい風が吹いてくる。
サラシナショウマ、コオニユリ、ツリガネニンジン、そしてトリカブト、、、などなど。
ゆっくり花を見ながら、デジカメで撮りながら、
10時40分前後に伊吹、北尾根への分岐点の鞍部に着。

ドライブコースは、相も変わらず大渋滞気味。

さあ、まずは静馬ヶ原目指して北尾根ルート方面へ向かう。
11時、静馬ヶ原着。
北尾根一望。幾つものコブがあり、はたして歩けるのかな、なんて不安が、、、、、、、
静馬ヶ原から見る北尾根の山並

水分補給後、最終地点目指しいざ出発。
ここまでの登山道もそうであったが、ここからの登山道もきれいに下草が刈ってある。
ただし、残すべき山野草は切らずに残しておくところが職人技のような。
アザミ、サラシナショウマ、キンミズヒキなど沢山登山道脇に咲いている。
これらの花をゆっくり撮影しながら歩いていると、後ろから人の声。それも男女。
なんだか、気になり。追いつかれるのも癪だなあと、撮影よりも歩く方に専念していったところで、アクシデント発生となってしまった。
とりあえず、右側だけが切れたため、なんとか左側を手に持って歩く。だけど、重い。水分補給用のペットボトル4本、あとは、三脚、雨具と軽い軽食。
仕方がない。荷を軽くするために、昼食とするか。
時間も丁度12時に近かった。
狭い登山道で意気消沈しながら休憩していると、後ろからのグループに追い抜かれる。
なんと、平均60は超えていそうな男女7人のシニアーハイカーだった。
「どこまで行くんですか」
「向こうまで」
ん?国見峠?
ただただひたすら目標に向かって歩いていきました。
こちらは、これからどうしていいのか分からないというのに、、、
ふと、細いひもを持っていたことを想い出しそれを右側の肩紐にする。人間、何か食べるとひらめきがある???
これなら行けるかな?
とこちらも休憩もほどほどにして目標に向かって歩きはじめました。
と、なんと歩いて何分もしないうちにやはり狭い登山道の脇に座り込んでおいしい弁当を食べている夫婦づれのハイカーに出会った。
軽く挨拶をし、先に進むと、ひとつの大きなコブが。
そのコブに向かって先程のシニアーハイカー達が登っている。
まともに、南からの太陽を背に浴びながら歩いている。

う!なんともあの光景を見て、引いてしまいました。
こんな中途半端なリュック背負って行くなんて出来ない、、、、
12時10分でした。挫折の時間。
しょげて引き返し、先程の夫婦づれと簡単に言葉を交わす。
「私たちも、ここで引き返します」
御座峰に行ったところで、休憩するような日影場所もなかったはずだよね。ここで休憩し、引き返す方がいいかもしれない、
なんて自分自身に言い聞かせ、またゆっくり花やトンボを撮影しながら降りて行きました。
13時40分、分岐点着。
行きとは違い、こんなに青空が広がっていました。

ただし、北からの涼しい風が吹いているため、止まるとすぐに汗がひいてしまう。
山はもう秋、北西からの風でなびくススキ。

15時30分、無事さざれ石公園に到着。

行きに見送ってくれた管理人のおばさんに会い、よもぎ茶をよばれる。
いっぺんに疲れが飛んじゃった.....
16時、無事到着しました。
全行程8時間の登山でした。
あ、疲れた!!
今日は、雲一つない快晴の朝でしたので、デジカメを持って
自宅周辺を散策してきました。
撮れたもの、静止状態のシラサギ、アゲハでした。
アオサギ

シラサギというのは、ダイサギ、チュウサギ、コサギなどを総称
してシラサギというらしいです。
水田、湿地地帯に住むのがチュウサギらしいので、撮影したものは、チュウサギなのかな。
田んぼの中にいるシラサギ

もっと近づいてみると、え!!何羽いるんだ?

飛んでいる芸術的な写真を撮りたい......

シラサギも人間が近づいてびっくりして羽ばたいたけど、
こっちも急に飛ぶからびっくりしてどれにピントを合わせていいのか.......
まあ、飛ぶシラサギはまた日を改めて撮影です。
アゲハを撮りました

自宅周辺を散策してきました。
撮れたもの、静止状態のシラサギ、アゲハでした。
アオサギ

シラサギというのは、ダイサギ、チュウサギ、コサギなどを総称
してシラサギというらしいです。
水田、湿地地帯に住むのがチュウサギらしいので、撮影したものは、チュウサギなのかな。
田んぼの中にいるシラサギ

もっと近づいてみると、え!!何羽いるんだ?

飛んでいる芸術的な写真を撮りたい......

シラサギも人間が近づいてびっくりして羽ばたいたけど、
こっちも急に飛ぶからびっくりしてどれにピントを合わせていいのか.......
まあ、飛ぶシラサギはまた日を改めて撮影です。
アゲハを撮りました

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