デジカメと共に気ままに山散策

デジカメをもって山野草、野に咲く花を求めて、近場の揖斐、美濃の低山をワンデーハイクしたり、自宅周辺を散策したりしています。それをデジカメで撮影しながら記録していく日記です。

晩秋の笹又登山道に咲く残り少ないリンドウを見ていたら、あれ?何か虫がいるぞ!?
近寄って見ると、バッタだ。
バッタも密を吸うんだろうか?
そんなに近づいて見つめないで、と言っているかな?
それとも、宝物見〜つけた!と喜んでいるのかな?

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撮影:2005/10/30


10月最後の日曜、秋晴れに誘われて春日の笹又登山道から伊吹を目指した。花の時期は終わりに近づき、山々は色づき始めていた。
紅葉の写真はとりあえず後回しにして、最後?の花をアップしてみた。
まずは、シデシャジン。花期は夏〜初秋ということらしい。
陽当たりのいい東南斜面だから咲いていたのかな

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この花をアップで撮っていたところへ蝶が密を吸いにとまった。なんという偶然。

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撮影:2005/10/30



ただ、蝶の名前が分からず。
なんていう蝶だろう?



10月31日
蝶の名前は、
仲よし中年夫婦のホームページの画像掲示板に投稿し、ウラナミシジミと判明しました。
25日、仕事に行く前に達目洞のヒメコウホネを見に行った。
が、なぜか小川縁に咲くミゾソバに惹かれてしまった。
今まで何枚も撮り、幾つかアップしてきたのだが、
まあ、達目洞まで来なくてもどこでもみれるものなんだけどまたまたアップだ。

普通に歩いていればただの雑草にしか見えないし、
近寄って見たところで白とピンクの蕾を持った塊にしか見えない。
群落を作っていたにしても淡いピンク雑草の集団にしか見えない。
だけど、これをカメラの被写体に選び、特にマクロ撮影してみるととっても可愛い。
特に白い花びらを逆行線で捉えると、何とも小さく愛らしい花に見えてしようがない。

達目洞へヒメコウホネの状態を見に行ったんだけど、そんな訳でまた撮っちゃった。

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撮影:2005/10/25

岐阜市達目洞に自生するヒメコウホネについて掲載しているページをネットで検索し、
そのリンクページをまとめた。


金華山達目洞『ヒメコウホネ自生地』を守れ
  『岐阜・まちづくりの会』事務局で建築家の加納一郎さんの現地案内とそのインタビュー記事

道づくりフォーラム
平成14年度フォーラムの活動で、岐阜市の金華山東のふもとに集まり、
  自然にやさしい道づくりの実例を現場で学んでいる


神秘的な花「ヒメコウホネ」ー岐阜県インターネット放送局(GIB)
  RealPlayerがインストしれあれば動画が見れます

ヒメコウホネ・達目洞
  ホームページは山を歩きながら、花や自然の風物を写真に綴っている「カメラ片手の山歩き 花の山旅」

ヒメコウホネ/スイレン科コウホネ属の多年草
  岐阜金華山山ろくの達目洞(だちぼくぼら)地内にて2002年8月30日・2003年6月1日撮影

ヒメコウホネ(金華山東側)
  森林生態学研究室(岐阜大学応用生物科学部)

達目洞訪問記
  古城探訪のページで達目洞から岐阜城を歩く旅



まだまだあると思う。
順次追加していこう。ただホームページで取り上げているものは少し古い記事が多い。
最新のものはブログかな。次回取り上げたい。
今日(23日)日曜は、天気がよければ伊吹山の紅葉風景でも見に行こうと予定していた。
早朝は快晴の天気であったが、予報では曇り。また早朝に降った雨で少しばかし不安な状況であったため中止とした。
案の定、昼前早くから曇天模様となりときどき雨の肌寒い一日となった。
ということで、先週の写真を載せた。

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撮影:2005/10/16

まだまだかわいいヒメコウホネが見れた。川縁にはミゾソバも満開状態だった。

ミゾソバを前ボケに撮ってみた。ピンクがちょっとしたフィルタ変わりになり、
なんとなく幻想的?な雰囲気に撮れたつもり。

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ヒメコウホネをバックにミゾソバをマクロで撮影。

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ワレモコウもまだまだ咲いていた。金華山をバックにマクロ撮影。

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撮影:2005/10/21

ヒメコウホネ群落の一部が消失していたニュースを見て、今日仕事帰りに
どんな具合になっているか見に行ってきた。
心配していたのはオレだけじゃなかった。何人かの近所の人が見に来ていた。
長さ50辰阿蕕い世蹐Δ、木道が設置してあるのだが丁度東側の木道端を
境にしてまるで川の状態が違っていた。
木道に並行して流れる小川の風景

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木道の東側端付近−水草などまるで見られない

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撮影:2005/10/21


調査用のカードがあるが肝心なヒメコウホネは見られず。このあたりを根こそぎ
持って行ったのかもしれない。
犯人よ!知って欲しい!!
今自生している場所からもっと東方面に自生範囲を広げるべく保護育成調査中
だったことを!(推測)
どんどん範囲を狭めてどうするつもりだ!!ますます絶滅の危機へと進んで行くではないか!!
お父さんは怒ってます!!
と怒りましたがとりあえず御安心を。幾つかまだ咲いていました。ミゾソバも満開でした。

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撮影:2005/10/21


10月19日、中日新聞岐阜県版にがっかりするような記事が載っていた。
記事を引用しましたが、著作権の問題がありますのでリンクに変えました。

タイトル:ヒメコウホネの群落一部が消失


がっかりするようなニュースだった。
こんなことは二度と起こして欲しくない。
最近、といっても9月25日撮影したヒメコウホネ

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今週中にはどのようになったか見に行ってきたい。
ぼちぼち紅葉し始めてきた揖斐の山々、もう山野草の時期も終わりかなと最後の花を求め、16日の日曜に国見峠から片道2時間ほどハイクしてきた。

国見峠から電波塔跡までは、紅葉らしさもぼちぼち、花もジンジソウの群生があるものの、ほとんど花びらの散った状態だった。
が、電波塔跡地からの尾根伝いでは木々は随分と色づいていた。

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その分、目立つような花はない。が、そんな時に目にしたのが枯れたトリカブトの茎にしっかりとつけた実だった。

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諦めかけていたその時、国見岳から禿山に至る途中のピークにきれいな青色のトリカブトの群生を発見した。

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ハチさんも最後の花の密を求めていた。

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撮影:2005/10/16

シオガマギク

9月の伊吹山登山道ではたくさん見られたが、さすが10月にも
なると時期終わりのものがちらほら見られる程度だった。
花は上からみると卍のようになっていることから、トモエシオガマギクかもしれない。

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9月の満開の時期であれば、もっと花を沢山付けていたのだが



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なぜか花は4枚の卍でなく、3枚だった


撮影:2005/10/9


だけど、この花不思議だ。
なぜ、花びらは横を向いているのだろう、、、、、
今年最後のアサギマダラ。。。。。?
笹又からの登山道には、密を求めるクマバチ、モンシロがたくさんいた。
そんななか、もう見ることはないと思っていたアサギマダラが1羽、いや1頭。
ふわふわと浮いてるような、そして最後の密を求めて花から花へ。

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撮影:2005/10/9


ところで、このアサギマダラは、秋には遠く数百キロも離れたところへ南下するそうだ。
そして、春には又この地に北上し戻ってくるそうだ。
数百キロも南下できるような飛び方ではなかったけど、
無事に目的地に辿り着いてほしいなあ。
そして、また来年会おうね。。。。。
でも、ふわふわと浮いていたアサギマダラ、
シャッターが押せなかった。
ちょっと悔やまれる最後のアサギマダラだった。
岐阜市畜産センターに秋のバラを撮影に行った。
その帰り道に休耕田にコスモス畑を発見。
この時期、どこでも見かけるものだけど季節の花ということで立ち寄ってみた。

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バックに白い花をもう少し配置したものを選んだ方がよかったかな



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花びらが開ききっていないコスモスを発見


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つぼみとのツーショット


撮影:2005/10/10


ところで、肝心なバラの花は?
ツリフネソウとハチ

山頂付近では時期の終わったツリフネソウ。
麓でもちらほら見かける程度になっていた。
最後のツリフネソウを撮そうと近づきシャッターを押すと同時にハチが飛び込んできた。


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撮影:2005/10/9


ノコンギク

登山道にはノコンギク、リュウノウギクなどの野菊が満開状態。
そんな満開の花にハチが密を一生懸命吸っていた。
こわごわ近づいてパチリ。

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胴体だけが真っ黒かと思えば、頭、目と真っ黒でした。

撮影:2005/10/9

オトコエシ

撮影したけど花の名前が分からず、伊吹に咲くを検索していると、
オミナエシに対してオトコエシという花があった。
すでに時期は終わったようなんだけど、本当の名前は何だろう?

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撮影:2005/10/9

トリカブト
登山口から30分ほど登ったところで見つけた。
静間ヶ原、山頂のお花畑周辺だけかと思ったら、随分と麓近くまで咲いていた。

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木陰に咲いていたが、太陽光のライトアップでちょっと眩しそう


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撮影:2005/10/9

ご近所ののら子猫。
飼うのは嫌だけど、こうして見てると案外かわいい。

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撮影:2005/10/5


田んぼの畦道に小さな白い花の群生を見つけた。

検索してみると、シソ科のヒメジソではないかと思う。
似た花にイヌコウジュがある。葉に違いがあるようだが、
肝心な葉が小さくて正確には判定できないかもしれない。

ヒメジソの群生


どちらなのかな?
感じとしてはヒメジソだと思う。

ヒメジソの群生の中に不動のバッタを見つけた。

不動のバッタ


撮影:岐阜市達目洞、2005/10/2

田んぼの畦道や堤防などを散策しているとよく見かける。

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撮影:長良堤、2005/10/1



以前に論田川沿いで見かけたものをアップしているため、
あらためてアップするようなものじゃない。
ただ、通常は紫青色の花びらなのだが、白色のものを見つけた。

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撮影:長良堤、2005/10/1



白色から紫青色に変わるのか、それとも白色のキツネノマゴなのか、それとも全然違う花なのか、、、、、、
自宅近くの長良堤を散策しているときに見つけた花。
大きな工場の長良堤側のフェンスに咲いていた。
彼岸花の赤一色の堤防でだったが、フェンスに蔓状に巻き付いて咲いている小さな赤い花が思いっきり秋の太陽の日差しを浴びていた。


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名前の検索では随分と苦労したが、ヒルガオ科に属するものと判明した。
確かに、小さな花だけどよく見れば昼顔と同じ顔をしてるような。


もともとは観賞用だったものが、いまは野生化し草地に見られるということらしいけど、工場ができた頃に種を蒔いたものが野生化し、毎年咲いているのかもしれない。


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でも今じゃ、彼岸花の赤に完全に負けてしまって目立たない状況になってしまったようだ。

撮影:2005/9/29