長良公園のイルミネーションの目玉は、なんといっても
高さ28メートルもあるメタセコイヤの樹にかけられた小さなあかり。
合い言葉は、「愛言葉はメタセコイアの樹の下で」。
メタセコイアの樹の下から上を見上げると、満点の星空のように降り注ぎ、愛・希望を持った美しい小さなあかりが人の心を包んでくれるようだ。
高さ28メートルもあるメタセコイヤの樹にかけられた小さなあかり。
合い言葉は、「愛言葉はメタセコイアの樹の下で」。
メタセコイアの樹の下から上を見上げると、満点の星空のように降り注ぎ、愛・希望を持った美しい小さなあかりが人の心を包んでくれるようだ。
撮影:2005/12/24
夫婦の片方が50歳以上であれば、1000円ということで、久々に今話題の映画「男たちの大和」をカラフルタウンのTOHOシネマズで観てきた。
あまりに壮絶なシーンの中に美しい音楽が流れているのがなんとも違和感を感じた。それよりも、巨大な特攻戦艦となった大和に乗り込んでいった若者たちのドラマを観ていて、涙が出そうな場面もあったのだが、ぐっとこらえ2時間20分の長編映画に感激してしまった。
が、なぜだか、国の為に死を覚悟していくシーンなどを観ていて、五つの赤い風船の「まぼろしの翼とともに」を思い出してしまった。
写真は、今年の5月に可児の花博へ行ったときに見た野外コンサートに出演していた新メンバーで構成された五つの赤い風船。
「まぼろしの翼とともに」も歌っていた。
いまでも ぼくは 思い出すのさ
あの頃のこと あの日の人
ぼくと同じ 学生だった
国のためと 死んでいった
君は若く 逞しく 短い命だったが
まぼろしの つばさとともに
炎の中に 消えてしまった
君は あの夜 私に言った
恋人と 別れてきたと
ぼくはいまも おぼえているさ
あのとき 君のまなざし
君が死んだ つぎの夜に
悲し涙で あの娘は死んだ
もういやだ こんな世界は
もう二度と 見たくない
(五つの赤い風船 「まぼろしの翼とともに」)
エンディングで流れていた長渕剛の曲もよかっただが、場面場面でなぜだかこの曲が思い出された。
あまりに壮絶なシーンの中に美しい音楽が流れているのがなんとも違和感を感じた。それよりも、巨大な特攻戦艦となった大和に乗り込んでいった若者たちのドラマを観ていて、涙が出そうな場面もあったのだが、ぐっとこらえ2時間20分の長編映画に感激してしまった。
が、なぜだか、国の為に死を覚悟していくシーンなどを観ていて、五つの赤い風船の「まぼろしの翼とともに」を思い出してしまった。
撮影:2005/5/21
写真は、今年の5月に可児の花博へ行ったときに見た野外コンサートに出演していた新メンバーで構成された五つの赤い風船。
「まぼろしの翼とともに」も歌っていた。
いまでも ぼくは 思い出すのさ
あの頃のこと あの日の人
ぼくと同じ 学生だった
国のためと 死んでいった
君は若く 逞しく 短い命だったが
まぼろしの つばさとともに
炎の中に 消えてしまった
君は あの夜 私に言った
恋人と 別れてきたと
ぼくはいまも おぼえているさ
あのとき 君のまなざし
君が死んだ つぎの夜に
悲し涙で あの娘は死んだ
もういやだ こんな世界は
もう二度と 見たくない
(五つの赤い風船 「まぼろしの翼とともに」)
エンディングで流れていた長渕剛の曲もよかっただが、場面場面でなぜだかこの曲が思い出された。
先週に続いて、また雪の池田山へ行ってきた。
前回は、まだ麓付近は紅葉風景が少し残っていたのだが、
さすがに登山口も今週降った雪で濃尾平野の一部とは思えないような雪景色となっていた。
前回は出発が11時前と遅かったため、今回は雪の山であることを考えて10時頃の出発とした。
すでに、先発隊が何組も登っているようで、何台も車が止めてあったが、登山口に着いたときには、丁度15,6人ぐらいのどこかの山岳グループが登るところであった。
完全な雪山装備状態で登り始めていた。
我ながら、自分の軽装備を反省しつつ、準備に取りかかった。
麓からこんな装備で登らなければならない状態だとどこまで登れるんだろう、なんて考えながら登り始めた。
先程の山岳クラブの方々は1時間半ほどのハイクで登山道途中で宴会をし、盛り上がっていた。こんな雪深くては無茶はしないということらしい。
ああ、美味しそうに酒のんでいたなあ。
雪深くなりつつあるとはいえ、踏み跡はまだ続いていた。何人かはまだ登っているようだ。
まだまだ断念するような状態でもなかったために、登り始めたのだが、足の短い私では、次第に股まで雪が迫ってくる状態であった。
前回は、この標識まで1時間もかからずにこれたのに、2時間あまりかかってしまった。
雪が少なければあと15分ほどでドライブウェーとの合流点につき、展望台で休憩できるところだったのだが、雪深い状態ではどこを歩いているのやら、いつ着くとも分からない状態だった。
踏み跡はまだまだ続いていたのだが、2時間ほどの歩きで途中断念とした。
雪山登山の記念として自然の雪だるまにこんなものも作ってみた。
前回は、まだ麓付近は紅葉風景が少し残っていたのだが、
さすがに登山口も今週降った雪で濃尾平野の一部とは思えないような雪景色となっていた。
前回は出発が11時前と遅かったため、今回は雪の山であることを考えて10時頃の出発とした。
すでに、先発隊が何組も登っているようで、何台も車が止めてあったが、登山口に着いたときには、丁度15,6人ぐらいのどこかの山岳グループが登るところであった。
完全な雪山装備状態で登り始めていた。
我ながら、自分の軽装備を反省しつつ、準備に取りかかった。
麓からこんな装備で登らなければならない状態だとどこまで登れるんだろう、なんて考えながら登り始めた。
先程の山岳クラブの方々は1時間半ほどのハイクで登山道途中で宴会をし、盛り上がっていた。こんな雪深くては無茶はしないということらしい。
ああ、美味しそうに酒のんでいたなあ。
雪深くなりつつあるとはいえ、踏み跡はまだ続いていた。何人かはまだ登っているようだ。
まだまだ断念するような状態でもなかったために、登り始めたのだが、足の短い私では、次第に股まで雪が迫ってくる状態であった。
前回は、この標識まで1時間もかからずにこれたのに、2時間あまりかかってしまった。
雪が少なければあと15分ほどでドライブウェーとの合流点につき、展望台で休憩できるところだったのだが、雪深い状態ではどこを歩いているのやら、いつ着くとも分からない状態だった。
踏み跡はまだまだ続いていたのだが、2時間ほどの歩きで途中断念とした。
雪山登山の記念として自然の雪だるまにこんなものも作ってみた。
撮影:20051217
26日の土曜に、金華山を歩いてきた。
粕森公園から水道山展望台へ行き、そこからドライブコースを少し歩き
七曲がりコースへ入り金華山山頂へ。
下りは瞑想の小径を経て岐阜公園へと降りてきた。
岐阜の平野部としては最後の紅葉最前線だったかもしれない。
あちこちと紅葉風景を撮影し、最後は岐阜公園で三重塔の周辺の紅葉風景を撮ってきた。
どこにでもある紅葉風景、そして塔と紅葉。
なんでもないものだけど、記念に1枚アップしました。
岐阜市内にもこんな塔があったんだ、というところで終わりにすればよかったんだけど、
偶然というか、町内の回覧物「ぎふ街通信」を見ていたら、なんとこの三重塔が載っていた。
それも、「国登録有形文化財建造物」に指定されたことが記載されていた。
歴史的建造物なんだ。
1回、2回で終わるかもしれないけど、ちょっとばかしメモ風に調べてみようと思う。
粕森公園から水道山展望台へ行き、そこからドライブコースを少し歩き
七曲がりコースへ入り金華山山頂へ。
下りは瞑想の小径を経て岐阜公園へと降りてきた。
岐阜の平野部としては最後の紅葉最前線だったかもしれない。
あちこちと紅葉風景を撮影し、最後は岐阜公園で三重塔の周辺の紅葉風景を撮ってきた。
どこにでもある紅葉風景、そして塔と紅葉。
なんでもないものだけど、記念に1枚アップしました。
撮影:2005/11/26
岐阜市内にもこんな塔があったんだ、というところで終わりにすればよかったんだけど、
偶然というか、町内の回覧物「ぎふ街通信」を見ていたら、なんとこの三重塔が載っていた。
それも、「国登録有形文化財建造物」に指定されたことが記載されていた。
歴史的建造物なんだ。
1回、2回で終わるかもしれないけど、ちょっとばかしメモ風に調べてみようと思う。
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