デジカメと共に気ままに山散策

デジカメをもって山野草、野に咲く花を求めて、近場の揖斐、美濃の低山をワンデーハイクしたり、自宅周辺を散策したりしています。それをデジカメで撮影しながら記録していく日記です。

1月28日、快晴の天気に誘われ、標高538メートルの美濃市の天王山へハイクしてきた。
残雪が心配であったが、南側の斜面はほとんどなしで、登山道もぬかるんだところもなかった。
御手洗側と合流する尾根に到達して始めて残雪を見たが、歩くには全然支障のないものであった。
車を山門近くの駐車場に止め、ほぼ1時間あまりで山頂に辿り着いた。
手軽に登れる里山ということで山頂は親子連れ、夫婦連れ、グループさらには単独者と大勢で賑わっていた。

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撮影:2006/1/28


南側は遠く名古屋駅のツインタワー、さらに遠く伊勢湾まで臨めるほどであったが、北側は雲が低く垂れ込めているところもあり、御嶽山は微かに臨めるほどであった。

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撮影:2006/1/28


金華山からは見えなかった乗鞍もここからはみることができた。
写真は、右が御嶽山、左が乗鞍岳。


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撮影:2006/1/22



雲一つない快晴に恵まれた日曜で、反射板付近で昼食。穏やか天気だった。
それが、下山開始ぐらいから曇り出してきた。
松尾池に着いた頃には、少し風が冷たいなあ、というぐらいであった。
帰路、西の伊吹山方面は雲に覆われ見ることが出来なかった。
いや、その手前の池田山、小島山あたりは吹雪いているような様相だった。
市内も夕方には霙。
あっという間の天気の崩れであった。
雲一つない快晴となった日曜。
百々ヶ峰にハイクしてきた。
松尾池の畔にある東屋奥からの直登コースから登った。
もっとも事故が起きやすい岩場を登り切ったところに
赤い蕾を付けたものを見つけた。

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撮影:2006/1/22


帰宅後、調べてみるとクチナシの実と分かった。

開花時期は、6月頃。
それまで、こうしてずーと実を開かずにいるのだろうか。
因みに、実の口を開かないところから「くちなし」と名付けられたとか。
「花の地球館」にて撮影。

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撮影:2006/1/15


可児市の花フェスタ記念公園に行ってきた。
「花の地球館」に咲いていたスイセン

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撮影:2006/1/15


伊吹山

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御嶽山

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撮影:1月9日


久々に雲一つない快晴になったので、一番近場の金華山へ行ってきた。

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撮影:1月9日


ホトケノザ、ナズナと同じく咲いていた。

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撮影:1月4日



ホトケノザと同じく田んぼの畦道に咲いていた。
白い小さな花を沢山付けたものがあり、なんだろうとシャッターを切った。
なんと、春の七草のひとつのナズナと分かった、、、、
これもついこの間まで深い雪の中に埋もれていたのだが、雪が融け出すと同時に咲き出したようだ。
雪が融けたとは、まだまだ厳寒?な時だけど、本当に雑草は強い。

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撮影:1月4日


田んぼの畦道で見つけた。

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撮影:1月4日


12月には、20から30センチという驚くような積雪で、それがついこの間まで雪が残っていたのだが、その下にはこんな花の準備をしていたのか。
雑草の力強さを感じた。
松尾池周辺を散策していて見つけた木蓮の芽。

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撮影:2006/1/2


12月の大雪で周辺は、残雪がところどころ。まだまだ厳寒の冬はこれからだというのに、
なんだか、春の訪れをもうすぐにでも感じさせるぐらいに沢山の芽を付けていた。
明けましておめでとうございます。
今年も昨年同様頑張っていろいろ撮影していきますので、
辛口、甘口のコメントよろしくお願いします。

謹賀新年

作:fumi、撮影:2006/1/1